塾ってどんな種類があるの?
学習塾の種類を指導方式別に分けると、大きく分けて2つの種類があります。そしてまた、学力別に分けても大きくは2種類あります。ですから、塾の種類は大きく分けて合計で4種類ということになります。まずは、指導方式別で集団授業の塾と個別指導の塾があります。
集団授業の塾は学校の授業のように先生1人に対して生徒が10名~20名程度の授業方式になります。講師はどちらかというとアルバイトより社員のほうが多い傾向にあります。また、年間を通じたカリキュラムで授業が進むので入塾するときは4月からにするか夏期講習からにするなどある程度きりのいい時期を選んで始めたほうが授業についていきやすいでしょう。
個別指導の塾は、先生1人に対して生徒が1~4名程度の授業方式になります。講師はほとんどがアルバイトです。また、生徒に合わせて授業を進めるので、どんな時期に入塾しても本人に合った学習進度で進めていくことができます。
学力別に分けると進学塾と補習塾に分かれます。
進学塾は難関校の受験に向けて、専用のカリキュラムで授業を進めていくものです。学校の授業よりも難しい範囲を加えて受験対策をメインに進めていきます。
補習塾は学校の授業だけでは理解できない生徒のために、学校の授業の復習や単元別の要点チェックなどを中心に授業を進めていきます。
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